Instagram・Facebookに出す広告は、Meta広告という1つの管理画面から配信します。このコラムでは、広島で運用代行を検討している方に向けて、Meta広告の特徴、向いている業種、運用代行に頼める内容、費用の考え方を整理します。
先に結論:Meta広告は「まだ検索していない人」に届けるのが得意
検索広告は、すでに探している人に表示されます。Meta広告は、年齢・地域・興味関心などで絞り込み、まだ探していない人に知ってもらう役割です。目的が「今すぐの問い合わせ」なら検索広告、「知ってもらう・来店のきっかけを作る」ならMeta広告が合います。
Meta広告で配信できる場所
- Instagram:フィード、ストーリーズ、リール
- Facebook:フィード、ストーリーズ
- Messenger などの関連の配信面
配信先は、管理画面で自動選択にも手動選択にもできます。最初は自動で配信して、反応のよい面を見てから絞る進め方が一般的です。
Meta広告が向いている業種・目的
| 目的 | 向いている使い方 |
|---|---|
| 来店・予約 | 店舗の周辺エリアに絞って配信し、予約ページへ誘導する(飲食店、美容室、サロン、歯科など) |
| 問い合わせ | 見込み客に向けたLPや資料請求ページへ誘導する(住宅、リフォーム、不動産など) |
| 認知・採用 | 会社や仕事を知ってもらう動画・画像を配信する |
運用代行に頼める内容
- 目的に合わせた広告アカウントとキャンペーンの設計
- ターゲット(地域・年齢・興味関心)の設定
- 広告の画像・動画・文章の作成と入稿
- 計測の設定(問い合わせや予約を数える仕組み)
- 配信後の予算調整、広告の差し替え、月次レポートと改善提案
Meta広告は、広告の画像や動画の出来で結果が大きく変わります。バナーや動画まで社内で作れるかは、依頼先を選ぶときの大切な確認点です。
費用の考え方
費用は、Metaに支払う「広告費」と、代理店に支払う「運用手数料」の2つに分かれます。手数料の相場や内訳は、広告運用代行の手数料相場と内訳で詳しく解説しています。
マザーハンズの場合は、運用手数料が広告費の20%、初期費用は0円、最低広告費は月10万円(税別)です。最低契約期間の縛りはなく、広告アカウントはお客様名義で開設します。たとえば広告費が月30万円なら、手数料は6万円です。バナー・LPの制作費は内容に応じて別途お見積りします。
始める前に確認したいこと
- Instagramアカウントや Facebookページを、事業用に整えているか
- 広告の先(予約ページ・LP・サイト)が、スマートフォンで見やすいか
- 問い合わせや予約の数を、何で数えるか決めているか
- 広告アカウントがお客様名義になるか(広告アカウントの名義の確認方法)
広告より先に、サイトや予約ページを直したほうが成果が出やすいケースもあります。その場合は、その旨を正直にお伝えします。
まとめ
- Meta広告は、まだ探していない人に知ってもらうのが得意。
- 目的が来店・問い合わせ・認知のどれかで、使い方が変わる。
- 運用代行は、画像・動画の制作まで任せられるかを確認する。
Instagram・Facebook広告の進め方や概算費用をご相談いただけます。
マザーハンズにMeta広告の運用を相談する
料金と対応範囲は広島のWeb広告運用代行(マザーハンズ)、SNS広告はSNS広告運用のページをご覧ください。依頼先の選び方は広島のWeb広告会社の選び方、費用の目安は広島でリスティング広告を始める費用の目安もあわせてどうぞ。

